履歴書の書き方

履歴書,書き方

転職活動において外すことの出来ない作業が『履歴書』の作成です。

 

比較的時間のかかる作業で、挫折をしてしまいがちです。この履歴書(書類選考)が評価されないと、面接すら受けられない場合もあります。

 

しかし、履歴書で上手くアピールすることができれば、より転職活動を優位に進めることができます。人事担当者から評価される履歴書を作りたいものですね。

 

 

履歴書の書き方

 

『志望動機』は最も大切な項目

履歴書には、自分で文章を考えないといけない項目があります。『志望動機』や『自己PR』などが主な例です。

 

その中でも、『志望動機』は履歴書のなかで最も重要な項目だと言うことができます。

 

人事担当者は、『入社後に活躍してくれる人材』ということ意識して、採用の合否を判断します。

 

そのため、志望動機に『入社後に活躍できる根拠』を書くことができれば、大きく採用へ近付けることができるのです。

 

 

変えられない事実も、少し書き足せばアピールにつながる

履歴書には、氏名や住所、経歴などを書く欄があります。その中でも、『資格欄』は少し書き足すだけで、大幅なアピールにつなげることができる項目です。

 

例えば、『資格欄』に空白が多くできてしまう場合、勉強中の資格を「※○○検定合格に向けて勉強中」と書くことができれば、空白を埋められるとともに、意欲をアピールすることもできます。

 

 

『潜在能力』『成長意欲』をアピールしたい

20代の中途採用では、『潜在能力』や『成長意欲』が求められます。今までの社会人生活のなかで、どのように仕事を取り組んできたかが大切で、それをアピールすることができれば、大きく評価を受けることができます。

 

年齢が若いほど潜在能力を、年齢が高いほど顕在能力が評価対象となります。

 

特に職務経歴書が不要な場合は、職歴よりも『潜在能力』『成長意欲』が求められている傾向がありますので、より一層履歴書を工夫してアピールしていきたいですね。

 

 

まとめ

履歴書において、最も重要な項目が、『志望動機』です。転職後に行いたいことなどを具体的に記述したいものです。

 

また、『資格欄』に空白が多い場合は、現在取得のために勉強をしている資格を、「※○○検定合格のために勉強中」のように記述することで、空白を埋めるとともに意欲アピールすることができます。

 

20代転職では『成長意欲』などが大きな評価ポイントになります。履歴書、特に志望動機を通して、長く勤めていきたい旨をアピールできると、採用に大きく近付くことができます。