職務経歴書の書き方

職務経歴書,書き方

職務経歴書を正しく書くことができれば、転職後も活躍できることをアピールできます。

 

職務経歴書の作成は、少し面倒で難しいイメージがありますよね。それは、多くの人が感じていることです。だからこそ、丁寧に書くことができれば、一気に周りと差をつけることができるのです。

 

一生懸命仕事に取り組んでいたことをアピールしよう

20代転職では、仕事への取り組みが前向きであったことが伝わるだけで、職務経歴書で高評価を得ることができます。

 

職種業種に関係なく、「仕事に前向きに取り組むことができる」ということがアピールにつながりますので、現職での取り組みを積極的に記述し、アピールしていくようにしましょう。

 

 

職務で評価されたことを書こう

単に経験した仕事内容を並べただけでは、職務経歴書の意味がありません。そのようなことは履歴書でも把握できます。職務経歴書を通して、どのように会社に貢献をしてきたのかを書いていくことで、周りと差をつけることができます。

 

「売上増加に貢献し、特別ボーナスを得た」などと言った、自分本位の事実でもかまいません。会社に貢献したことが、職務経歴書を通して伝われば、「転職後も貢献してくれるな」と評価されることができます。

 

 

職務経歴は具体的に

抽象的な表現で職務経歴書を作成すると、頑張りが最大限に伝わらない可能性があります。数字などを用いて、より具体的に仕事内容を記述し、自分という人間をアピールしていきましょう。

 

成功を通して、どう感じたのかを書くと、成長意欲がある人材であることをアピールできますよ。

 

抽象的(悪い例):

売上を増やすために営業を工夫し、実際に売上を増やしました。お客様の気持ちを考えることが大切だということを学びました。

 

具体的(良い例)

当初、月間売上50万円でしたが、これまでの修理発生率を調べ商品に時間があったため、半年間の無料修理サービス付加することで、月間売上80万円にまで増やしました。商品販売において、お客様の安心を得ることが大切だということを、改めて感じました。

 

少し雑な例ですが、違いがお分かりいただけると思います。

 

前提を知っているような同僚との会話では、ある程度抽象的な伝え方でも背景を汲み取ってくれます。しかし人事担当は前提となる話は知りません。したがって、数字を用いて記述した方が内容を把握しやすく、評価されやすいのです。

 

 

まとめ

職務経歴書は、「仕事を頑張れる人材であること」をアピールすることができる便利なツールです。『現職での成果』や『評価されたこと』を具体的に記述すれば、より大きな評価を得ることができます。