採用担当者に評価される応募書類

採用,評価される,応募,書類

応募書類の段階で「会ってみたい」と思わせることができれば、確実に面接まで進むことができます。

 

どのようなことに気をつければ、「会ってみたい」と思わせる応募書類を作ることができるのでしょうか?

 

 

採用担当者に評価される応募書類の特徴

 

『志望動機』『自己PR』『職歴』が最も大切

応募書類のなかで最も重要な項目が『志望動機』『自己PR』『職歴』で、書き方次第で「会ってみたい」と思わせるとともに、意欲や潜在能力をアピールすることができます。

 

せっかく時間を割いて書いていくのですから、より採用をされやすい応募書類を完成させたいものです。

 

 

『志望動機』で、意欲アピール

給料や休日日数などの魅力的な条件は伏せて、「仕事をするうえでの応募企業の魅力」を『志望動機』として書いていきましょう。

 

「企業の魅力+ビジョン」という法則に当てはめて書いていくと、説得力のある志望動機が完成しますよ。

 

 

『自己PR』で、社会人としての人間性をアピール

自己PR』を書くときは、「人間性をアピールする」という視点から書いていきましょう。とは言っても、難しく考えることはありません。

 

履歴書の『自己PR欄』の大きさは限られています。そのなかに収まるくらい、簡潔な内容で良いのです。「長所+長所が転じた欠点+対処法」を参考にすると、簡単に書くことができますよ。

 

 

職歴で、仕事の共通点をアピール

職務経歴書』には基本的に「仕事内容」を書いていきますが、それだけでは抽象的になってしまいます。そこで、『成果』や『評価されたこと』を書いていきたいのです。

 

なるべく詳しく具体的に書いていくことを心掛けましょう。成果は数字などを用いると具体的になっていきますよ。

 

 

~番外編~異職種転職は資格も大切

異職種へ転職をする場合、資格所持は採用の重要要素になってきます。全くの素人分野に転職するからこそ、転職先の職種に関する資格でアピールしたいのです。

 

不動産業界に転職するなら宅建士などの資格ですね。また営業や総合職で専門性に困る場合は、中小企業診断士などの資格でもよいです。

 

特に20代の場合、資格を取得しているだけで、「その職種に対しての取り組みがなされている」と判断され、採用に大きく近付けることができます。

 

 

まとめ

人事担当者に「会ってみたい」と思わせる応募書類を作るためには、『志望動機』『自己PR』『職歴』が大切になってきます。

 

『志望動機』『自己PR』『職歴』の書き方次第で大きく印象が変わるとともに、採用合否にも直結することがあります。また、異職種転職の場合は、『資格』も重要になってきます。