志望動機を上手に伝える方法

志望動機,伝える,方法

『志望動機』は、面接で最も問われる可能性のある質問と言っても過言ではありません。最も聞かれるにも関わらず、苦手意識を持っている方は、多いのではないでしょうか。

 

よく問われる質問だからこそ、『志望動機』を通してアピールをしたいものですね。

 

 

転職を成功させるために志望動機を上手に伝える

 

『その企業じゃないとダメな理由・長く勤める意思』を改めて整理しておこう

 

20代転職の志望動機では、『その企業じゃないとダメな理由・長く勤める意思』をアピールしましょう。

 

『その企業じゃないとダメな理由』は、「その企業の長点」を語ることで上手く伝えることができます。

 

また、『長く勤める意思』をアピールするには、「転職後のビジョン,企業をどのように成長させていきたいのか」を語ることが大切です。

 

難しい言葉を使うことはありません。あなたの正直な気持ちを整理しておけば、確実に上手く伝わることでしょう。

 

 

記憶練習は大切! でも意識しすぎると棒読みに・・・

 

志望動機の書き方で詳しく説明したように、まず志望動機を考えます。その次に、志望動機を伝える練習をしておきましょう。

 

よほど話術に自信が無い限り、志望動機は暗記しておきたいものです。

 

しかし、覚えた志望動機を上手く伝えようとする必要はありません。練習はするけれど覚えるのが目的はないのです。

 

 

練習さえしておけば、面接当日に上手く話せなくても、人事担当者に思いを伝えることができるのです。

 

志望動機を記憶して、そのまま面接で伝えようとしても、多くの場合は緊張して棒読みになってしまうでしょう。

 

緊張するという状況を受け入れて、「人事も人間、人間との会話だ」という気持ちを持って挑んだ方が、精神的にも楽になりますよ。

 

 

人事担当者も緊張しています

 

実は、人事担当者も、面接時には緊張しています。面接慣れしているとは言え、全くの他人とやり取りをするのは、それなりに神経を使います。

 

そして、転職希望者が思っている以上に、人事担当者と転職希望者の立場は対等であると、人事担当者は考えています。

 

つまり、人事担当者と面接をする以前に、『人間と対話をする』という観点を忘れてはいけません。

 

また、面接を『人間との対話』と考えることができれば、自然と面接が楽に感じられるでしょう。

 

特に、1番伝えるのが難しいであろう『志望動機』も、知人との会話という気持ちで挑むことができれば(敬語は意識してください)、気楽に伝えることができます。

 

 

まとめ

 

『志望動機』では、「その企業じゃないとダメな理由・長く勤める意思」をアピールすることを心掛けましょう。

 

練習も大切ですが、覚えた志望動機を、上手く伝えようと思いすぎると、空回りしてしまう可能性があります。

 

人事担当者も人間であり緊張しています。気負うことなく、「人間との対話のなかで志望動機を伝える」という気持ちで挑むことができれば、より上手く伝えることができますよ。