転職活動で応募する企業の選び方・決め方

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いざ、転職しようと転職活動をはじめる、中途採用の求人はたくさんあって戸惑うものです。ですが、そんな数多くの求人の中から、自分で選んで応募をしていかなければいけません。

 

転職活動を成功につなげるためにも、応募企業の選び方・決め方には注意したいものです。転職活動において企業に応募をする場合、どのようなことに気をつけて応募をしていけばいいのでしょうか。

 

 

希望職種と希望業種の方向性を決める

 

仕事において大切なのが、「どのような仕事をするか」ということではないでしょうか。仕事内容によって、充実した社会人ライフを送れるかが決まってきます。そのため、希望職種と希望業種の方向性を決めておく必要があります。

 

転職希望者の多くは、希望職種ばかりに目が行きがちです。しかし、同じ職種でも、業種が違えば、扱う商品が全く異なってきます。できることなら、自分の好きな業種で働きたいものですね。

 

 

 

希望条件と優先順位を決めておこう

 

求人検索をするうえで大切になってくるのが希望条件です。この希望条件が曖昧なまま、たとえば「今の会社が嫌だからやめたい。退職したい。」という動機で転職活動を進めてしまうと、転職後の後悔につながってしまいます。

 

『給与(ボーナス,昇給の有無も)』や『休日(週休,年間休日)』などは、転職活動を進めるうえで、特に重要視される条件です。しかし、それ以外に『転勤の有無』『通勤費用の上限』などの、外せない条件がある場合は、しっかりと把握して応募する求人を見極めましょう。

 

転職成功の秘訣は...希望条件が多すぎると対象企業が少なくなってしまうので、希望条件とあわせて、その優先度を決めておくとよいでしょう。

 

 

 

求人票は不利な条件がないか細部までチェック

 

自分の希望条件に合った求人募集を見つけたとしても、すぐに応募をするのは止めましょう。応募前に求人票を吟味することが大切です。ネット応募の場合は、ネットの求人情報を確認し、不明な点は電話で問い合わせるようにしましょう。

 

求人票に隠れている不利な条件として、よくあるものが『雇用形態』です。「正社員だと思って入社したら、契約社員からのスタートだった」という状況はよく聞かれます。そもそもこうした採用をしている会社が、いわゆるブラック企業である確率が高いです。

 

このようなことは、求人票を確認しておけば免れることができます。求人票はきちんと吟味しておき、無駄な時間を過ごさないように心掛けましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

応募企業を決める前にしておくべきことが、希望職種と希望業種の方向性を決めるということです。その方向性を元に、『給与』『休日』『転勤の有無』など自分の条件に合った求人に応募をしていきます。

 

しかし、いい求人だと感じても、求人票は吟味しておきましょう。『契約社員スタート』など、自分にとって不利な条件が隠されているかもしれません。